忍者ブログ

箱庭傀儡-ハコニワダミィ-

こんにちは,壱といいます. 主食はB'zとFACTとキングダムハーツ!ライヴレポと,仕事(葬儀関係)についてがメインです.狭い処ですが、どうぞごゆるりと‥‥

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 07/22/11:15

初めての直葬

先月、祖母が亡くなりました
今まで何回か見送りをしましたが、今回は初の直葬=葬儀を行わず火葬する というのを経験したので記載しておきます
加えて、祖母についても書き残しておきます
っつーか、そっちの話のが長い()





仕事から帰宅すると、母方の伯母から一通の手紙が来てました
「ばーちゃんが3日前から危篤です」と書かれていて、手紙に書いてあった番号に電話を掛けてみると、「今日の昼に亡くなった」とのこと

祖父が亡くなってから暫くは広い一軒家に一人暮らしをしていて、流石に管理が難しくなったのか、祖母は土地を売ってアパートに移り住みました
この頃の私は上の子が生まれており、祖母には認知症の症状が少し出始めていました
ヘルパーさんに家事を手伝ってもらい、デイに通いながら、多分、2年くらいは静かに暮らしていたのですが、心筋梗塞で救急搬送されたとの一報を受けて病院に駆けつけました

今は修復不可能()ですが当時は母とも連絡を取っていて、手術のことについて話していたと思います
でも、術後にアパートへ帰すのはもう無理かな、と思いました
人知れず亡くなったりするよりは、常に周りに誰かに見守っててもらえる環境の方がこちらも安心出来る……ということで、ケアマネと相談して共同住宅に住んでもらうことにしました
そこでも静かに暮らしていて、「ここがばーちゃんの終の棲家かな…」なんて思ってました

祖母の子供たち、私にとっての伯母や母にはやや重度の精神疾患があり、とてもじゃないけど祖母のことを丸投げ出来る状況ではなかったので、緊急連絡先は私に、担当者会議には私が出ていました
下の子が生まれてからは、祖母の様子を見に行く機会もぐっと減りました
その間に認知症は進み、祖母は要介護5(いちばん重い)の認定を受け、私のことは忘れてしまいました

ぶっちゃけ、祖母が倒れてから共同住宅に住むようになるまでめちゃくちゃしんどかったんですよ
父も生前、「何で孫のお前がそこまでやらなきゃなんないんだ?普通は子供であるお前の母親や伯母がやるべきことなんじゃないか?」と云ってくれてました
伯母にもちょっとキレてくれたらしくて、ちょっと嬉しかった(伯母は私がやったことの半分も知らない)
いやね、可能なら是非そうしてもらいたかったけど誰も出来る人がいなかったから私がやってたってだけでね

で、1年くらい前に「入院・手術するからデイと共同住宅の利用は終わり。術後は特養に」とケアマネから連絡をもらい、多大な感謝とともにそのような運びとなりました
これでばーちゃんのことはもう心配しなくていい
正直、ほっとしてました

ずっと入院してたの知ってたよ
でも私、一度も見舞いに行かなかった
だって行っても私のことも娘たちのことももうわかんなくなってんじゃん
そんな風に、いじけてました

伯母の案内で、遺体が安置されてる場所に行きました
髪は真っ白で、綺麗だった
顔に触ると、まだ少しあったかかった

伯母が喪主をやることになってました
祖母も伯母も生活保護受給者で、葬儀にかけられる金はほぼ無いようなものでした
というわけで伯母は葬儀屋さんと役所へ
結果、直葬という形を採ることになりました

因みに、亡くなってから24時間経過しないと遺体の火葬は出来ません

祖母と私の父は同じ宗派で、父が存命中は祖母の葬儀をお寺でやって欲しいとお願いしてました
でも父の方が早く逝ってしまった()からちょっと困った…というわけで、父が生前仲良くしてもらってたご友人(この方も同じ宗派で祖母のことも知ってる)に相談
私としては、祖母は熱心に拝んでたし元気な時はお寺にきちんと通ってたから、是非ご住職にお経あげてもらったり戒名もお願いしたくていたけど、「タダではやってもらえない」ってとこでつっかかっちゃいましたOTL
かといって私から出せるお金もないし、祖母が望む形で弔ってやれないことにちょっと胸を痛めました
ご友人からは「金銭的なことも含めて、喪主(伯母)がどうしたいかが全て」とアドバイスをもらい、伯母にもその旨伝えました
ついでに、微力ながら何か手伝えないかと云うと、「遺影に使う写真を用意して欲しい」とのことで、使えそうな写真を預かりました

翌朝、休みを取ってもらった旦那と用意や準備
訃報聞いた時点で旦那には「ばーちゃん亡くなった」と知らせ、
旦那「通夜は何時から?」
私「葬儀はやらない」
とやり取り……同僚から「え、通夜やらないの???」とびっくりされたとか笑

伯母とは火葬場で待ち合わせ
ちょっと間に合わなくて、最後のお別れは無理そう…と思ってたら、お経の声がしました
伯母は、色々考えた末にご住職に連絡をしたそう(伯母も同じ宗教)で……最初の文字が私の父の戒名と一緒という、偶然で素敵な戒名も頂いてました
因みに、このご住職には父方の祖母と父の時にも大変お世話になりましたm(__)m
骨は、意外にも綺麗に残ってました
やせ細ったばーさんの骨なんて大した残りもしないだろ…と思ってたら骨壺に入りきらなくて職員さんが上からバキバキと砕いておりました()
喉仏、手の指仏、足の指仏、所謂「三仏」と呼ばれる骨も綺麗に残っていました
収骨後は繰り上げ法要の為、お寺に向かいました

直葬は、故人との別れの時間が極端に短いです
だからこそ、祖母の訃報を伝えたい人はちらほら居ましたが、喪主である伯母に迷惑かけてもアレだし私の独断で出来ねぇや…ってことで止めました
本当にこれで良かったのか…ってのは正直なところわかりません、「死人に口なし」なんで()

最近は大きな葬儀を行う人の方が少ない傾向にあります
直葬というスタイルも、そのうち一般化すると思います
家族葬よりももっと静かで小さなお見送りです
心から弔う気持ちがあれば、故人とのお別れに大きいも小さいもないですね
そんな感じです

拍手

PR
  • 02/26/17:39

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI


行って参りましたので、ライヴレポです
ネタバレありますのでご注意を……










午前中、この日のために休みをとってくれた旦那と前哨戦(まさしく)
私ほどB'z好きな訳じゃないからって、当日楽しむために常にネタバレ避けてる私の隣で平気でセトリ見始めやがった\(^o^)/
でも気にもなる私……(面倒臭い奴)
「知らない曲がある」と云い、それが何なのかを探る……旦那が知らない曲なんて山ほどあるがな\(^o^)/
で、「頭文字だけ云ってみて」と云うと、てっきり英語のタイトルだと思い込んでたらまさかの漢字一文字を云い放ち、「それもう●●しかねぇじゃん!!!」とこの曲だけ見事にネタバレ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
まぁみんな大好きな曲だし(ランキング上位のすんばらしい曲)、私も好きだし、目を瞑ってやることにした
思い込みって、やーねぇ()

午前保育で帰宅した下の娘を旦那に託し、バンドメンバーの車で千歳へ向かう
今回は2台(4人&6人)で
昼食を摂り、一路札幌へ

もう、とにかく蒸し暑い!!!千歳の段階で30℃超えてたし!!

予め取っておいたパーキングに駐車し、早速ドームへ
まずはグッズ購入&ガチャ
日にち入りのプレートとリストバンドが当たってテンション上がる⤴
その後ツアトラ前で写真撮影
このあと更に合流した人と偶然お会い出来たお知り合いの人とも撮影をした、のだけど、今回過去最多人数だったと思う
なんと総勢15名!!
周囲からは「一体何の集団なんだ??」と思われてたかも\(^o^)/地方組だよ!

コンビニで休憩とってから会場入り
今回は自分で取ってた分を流してバンドメンバーのチケットで入場したんだけど、アリーナだった!
しかも結構前の方!
加入して一年経つメンバーは更に前のブロック!
IN YOUR TOWNの打ち上げでご一緒した方はなんとSS!
スタンドのメンバーも、割りと見やすかったらしい✨

前回成功したから、今回もリアルタイムでセトリをメモることに……一曲めがウルソとはなかなか…今回は歌詞が物凄く好きだったり思い入れが強い曲が多くて、何度も涙腺崩壊
あんな演出やこんな演出が、まさか生で観られるなんて……感激(;_;)
稲葉さんが「ジュース、もっと回してください」って云ってたjuiceのバルーン、一回だけ触れたよ!

アンコールでは何故か周囲がスタンド側を見てて、え?マジ?と思ってたけどアリーナの後ろに稲葉さんと松っちゃんが移動してたサプライズ!
感極まりながらBrotherhoodを歌い聴く(T_T)
二人がステージから降りて、右側を松っちゃんが、左側を稲葉さんが歩いて移動し始めた
私たちの席は左側で、通路が近かった
「え、どっち?どっちが来てるの??」
「…稲葉さんだ!」
予め用意されてたバリケードギリギリまで駆け寄り、3~5㍍の至近距離で稲葉さんを見られた♡♡♡♡♡
これ、過去最高の近さ✨
あんなに筋肉質なのに華奢♡♡♡

アンコールではエキストラの出演
〆はRUNでした、サイコーだった(T_T)

帰りの車内で、余韻に浸りつつお喋り
朝のネタバレ事件の全貌を打ち明けたり()、翌日仕事のメンバーも多かったから打ち上げの日程を話したり……
地元に着いてから、残った3人でドンキ閉店までお喋り&食事
帰宅したら2:00を過ぎてました

今回は、セトリも演出も「物凄く良かった」と思える内容でした
にわか()の旦那も、セトリ見ながら「行ってたら絶対楽しかった。行きたかった」とぼやくほど

いや、SS落ちたS席だけどチケットは2枚取れてたんだよ?
「平日だし、子供たちが学校&幼稚園始まってるし」って、快く送り出してくれたのはすっげぇ感謝してる
私がどれだけB'zに狂ってるか知ってるから止めても無駄だと思ってたかもしんないけど()
でも義母ちゃんは「折角チケット取れたんなら二人で行っておいで」って云ってくれてたから、行こうと思えば行けてたんだよあんたも!\(^o^)/
行きの車内でしか予習しないアルバムツアー()に比べたら、旦那は絶対楽しかったはず
それは私でもわかる

だからね、次回は絶対一緒に行こうね
今回はほんとに、大感謝です
子供たちの面倒とカレー作り、どうもARIGATOね★



以下、セトリです
1 ultra soul
2 BLOWIN'
3 ミエナイチカラ~Invisible One~
4 裸足の女神
5 Wonderful Opportunity
6 光芒
7 月光
8 恋心(KOI-GOKORO)
9 OH!GIRL
10 イチブトゼンブ
11 ねがい
12 ALONE
13 LOVE PHANTOM~HINOTORI
14 Real Thing Shakes
15 juice(NATIVE DANCE、太陽のkomachi Angel)
16 BAD COMMUNICATION
17 Pleasure2018~人生の快楽~

18 Brotherhood
19 ギリギリchop
20 RUN

因みに、旦那がネタバレしたのは「光芒」でした
旦那「(セトリ見ながら)あー、知らない曲がある…」
私「えー何それ気になる……でも云わないで!」
旦「教えてあげよっか?(ニヤニヤ)」
私「やめて!!!\(^o^)/……じゃあさ、頭文字だけ云ってみて」
旦「云っても良いの?」
私「頭文字だけね!!」
旦「ほんとに良いの?」
私「うん(ゴクリ…)」
旦「漢字の“光”」
私「それもう“光芒”しかねぇだろ!!!!!」
旦「あ、そうなの??」(←『そうなの??』?????)
旦「てかこの漢字(“芒”)なんて読むの?」
私「」
以上です!\(^o^)/\(^o^)/

せーの、お疲れーーー!!!

拍手

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 劇場版

ファクトリーのユナイテッドシネマへ、バンドメンバーと共に劇場版観に行きました♪
もう一週間前のことですが()、記載しておきます







上映時間がわかったのが水曜日のこと
朝イチでメンバーに連絡して、チケット4枚手配
当日、キーボのお姉さんと一緒にバスで札幌へ
現地でヴォーカル・ギターと合流
4人並んで鑑賞しました



内容は、ざっくり云うと
レコーディング風景
ライヴダイナソーのドームでの様子
凱旋ツアーの模様
って感じでした

レコーディングはとてもゆったりしてて、もう、フツーのオジサンに見えてしまいました笑
ショーケースのタイトルがあんな風に決まってたとは笑
ギターによって音が変わるのがとても新鮮でした
あんなに違うのかー、と
スティーヴ・ヴァイからもらったアンプを使ってると知って、何だか嬉しくなる私(*´-`)

ダイナソーはアリーナだったんで、ドームならではの演出が凄まじく羨ましかったです!
舞台裏でスタンバってる稲葉さんと松っちゃん、やっぱり緊張するのかな……
最終日に、ヒノトリの告知があったなんて……ゾワッと鳥肌立ちました
あんなことされたら、もう、発狂してしまいます()

凱旋ツアーね、岡山公演、実は私の誕生日で、スケジュールが発表された途端に「岡山に飛んでやろう」と思ってました笑
でも地元に来ることもわかってたから、断念……因みに、今年の誕生日は静岡でヒノトリの公演が……流石に行けないね、日曜だし帰ってこれない()

映画館でB'zを観る日がくるとは思っても見なく、でも臨場感がたまらなく良かったです!
何より、バンドメンバーと一緒に観に行けたことがとても楽しかった♪
笑いのツボが同じなんだもん、SAFETY LOVEの「21のbirthday」の件とかね笑
稲葉さんも云ってたけど、確かに今の稲葉さんからそんなワード出てきたらそれはそれで逆に「ぶはっΣ(゜Д゜)キた!!」と思うかもしれんけど笑
稲葉さんの言葉選びのセンスは、今も昔も大好き♡♡

帰りにあれやこれや感想を話し合って解散でした
早くヒノトリ行きたいよー!!
今年も大所帯でドームへ殴り込み!(出禁になる事案)



後日、キーボのお姉さんとカラオケに行きました
今、ライヴダムでライヴ映像が配信されてまして
「まま音」ってやつを入れると、バックの音どころかヴォーカルまで聴けちゃうことがわかって、暫く歌わないで映像眺めて過ごしました笑
ロン毛稲葉さんを見て、鳥肌が立った私……一番好きなのはLOOSEの頃のショートヘア?とFIREBALLのジャケットの時の焼きそばヘアなんですけど、ロン毛の稲葉さんも好き♡♡
オーディエンスの大合唱を、どんな気持ちで聴いているんだろう……そんなこと思うと、また鳥肌立ちました

お二人にとって、ミュージシャンは天職だったんでしょう
その道を極めるのって、とても、とても大変だろうけど、お二人が今いる場所に辿り着いたことによって、今の私がいると云って過言ではない

9月辺りにライヴを演るかもしれなくて、また吐きそうになりながら過ごさなきゃならないのが面倒だけど()、みんなで集まる機会が増えることを考えると吐きそうになるのも込みで、今後の練習が楽しみでならないのです(*´-`)

拍手

B'z LIVE-GYM2017-2018 LIVE DINOSAUR

12/16(Sat)、札幌きたえーる2日目参戦して参りましたのでライヴレポ



出発前、旦那が一日目のセトリを見始め、何とかネタバレを阻止(必死
「好きな曲がアンコールにある」とちょこっとだけバラしてもらう\(^o^)/

今回はバンドメンバーの車に相乗り
お友達バンドさんとこも一緒に、2台で札幌へ

まずツアトラの前で写真撮影、何年か振りに旦那ともツーショット笑
グッズ買いに列に並んだけど……さ、寒い…正味20分くらい、極寒に耐えグッズゲット
今回、ガチャは会場の中でした
当たったリストバンドを早速身に付け、着席
席はアリーナ、SSの真後ろのブロックでした!お友達も席近くて、お互い手を振り合う( ゚∀゚)ノシ

始まった途端、「目の前に大好きな人達がいる」という事実に煽られ早くも涙腺ゆるゆる\(^o^)/
Dinosaurの中でいちばん好きな曲をわりと早い段階で演奏してくれ、まず一度目の涙腺崩壊\(^o^)/
壮大な映像とイントロが流れ、これが長年聴き続けてきた大好きな曲だったもんだから二度目の涙腺崩壊(;_;)
そしてアンコール、件の旦那の好きな曲が流れ、「これだったかー」という感動と共に三度涙腺崩壊\(^o^)/\(^o^)/


旦那は私ほどコアなファンじゃないから知らない曲も多く、レア曲がきたときの感動を共感出来なくて歯ーがーゆーい!!
でも車でいっつもB'zかけてるから、曲名知らないだけで聴いたことあるっていう楽曲もちらほら
そう考えたらSHOW CASEの方が楽しめたろうね…私は泣くほど楽しかったから良し( ´∀`)b

終了後、地元に帰ってきてから8人で打ち上げ♪翌日、娘のピアノのコンサートがあるから二次会のカラオケは断念……

日曜日
土曜日の段階で直前解放席がまだ取れることが判明してて、キーボのおねえさんが「明日も行きたいー!!」を連呼
日曜当日、参戦予定のバンドメンバーに「行ってらっしゃい」とLINEをし、その流れで「まだチケット取れる」「今日も行きたいね」と話し合うおねえさんとヴォーカル……
結局、二人は再び札幌へと向かいました( ´∀`)b

で、土曜日カラオケ行けなかった私はライヴ終了後の二人にカラオケに来てもらい、元々日曜参戦のメンバーも加えて歌いまくりました♪♪
前日との違い、比較、バンドでやりたい曲を話し、それでも歌い足りないなーと感じる
ので、火曜日もおねえさんとカラオケ行くことにしました(*≧∀≦*)

まだまだ余韻に浸っている……ライヴで泣いたのはほんとに久々で、情緒不安定な時期が結構長かったから余計に涙腺ゆるゆるだったのかも
B'zからも、一緒に行ったメンバーやお友達からも、沢山の元気をもらってきました
来年は30周年だ(*´∀`)♪
B'z様の益々のご活躍をお祈りしております✨✨



以下、セトリです
リアルタイムでメモってました\(^o^)/

1 声明
2 CHAMP
3 孤独のRUNAWAY
4 ハルカ
5 ルーフトップ
6 FIREBALL
7 MOTEL
8 赤い河
9 SKYROCKET
10 それでもやっぱり
11 愛しき幽霊
12 弱い男
13 Purple Pink Orange
14 イチブトゼンブ
15 DIVE
16 DINOSAUR
17 King Of The Street
18 フキアレナサイ
19 Still Alive

20 いつかのメリークリスマス
21 ultra soul
22 BANZAI

お疲れー★☆★




拍手

今年もじゅけんせいです

今年、無事国家試験に合格したのですが、来年また受験することにしました
只今鋭意試験勉強中です
去年から勉強してて思うことが沢山あるので、ここに書き留めておきます



今年受かったのは、社会福祉士国家試験
来年受験するのは、精神保健福祉士国家試験
社会福祉士は結構知られてるかもしれないけど、精神保健福祉士は知らない人の方が多いかも
社会福祉士の時にだいぶお世話になったユー●ャンのテキストも発行されてないし、そもそもテキスト自体が本屋さんに全然置いてないし、そのことを義母に愚痴ったら「精神てちょっとマニアックだもんね~笑」と…(^^;
確かにマニアックというかマイナーな国家資格かもしれません、私もそう思います(真顔)

社会福祉士とは分野が被るところがあるので試験日も被っており、同時受験する人も沢山います
それぞれの専門科目とそれぞれに共通する科目があり、一日目に精神保健福祉士の専門科目→二日目午前に共通科目、午後に社会福祉士の専門科目
精神保健福祉士を受験する人は二日間に渡っての試験になります…が、社会福祉士(または精神保健福祉士)の資格を有する者が精神保健福祉士(または社会福祉士)を受験する場合、共通科目が免除になります

この2つの試験の肝は、件の「共通科目」です
科目数11、範囲もめちゃくちゃ広く、「どの生徒も一番苦手とする教科」として在学中に散々専任講師に脅された「社会保障」という科目が受験生を苦しめます……新カリで追加された更正保護よりも鬼畜です(あくまで主観)

この度社会福祉士を名乗れるようになった私も共通科目が免除となるので、今回の試験勉強は精神的にだいぶ楽です…先にどちらかの試験に受かってからもう一つを受ける、って人も多いんじゃないかな
勿論、「全部一遍に終わらせてやる」という気概がある方も沢山いるでしょうし、私の友人にも一発でどちらも合格した強者が何人かいます
どちらが良いかは個々人で違いますし、人それぞれですね
受験料が値上がりしてるので(同時受験する場合、諭吉さんが3人いなくなりますOTL)、その辺も考慮すべき点……


ドロップアウトした経験のある私が言うのも何ですが、今後社福なり精神なりを受験する人へ、「これだけは絶対譲るな」というポイントをだらだら羅列します
そんなの当たり前じゃん、ってことも書いてるかもしれませんが、それだけ重要だと思って頂ければ……因みに私は子持ちの専業主婦ですが、全く違う環境下の方でも活かせると思います(自信はありませんOTL)


◆過去問を解きまくる
どこのサイトにも必ず書かれてることです
過去問をやらずしての受験はダメ、ゼッタイ
テキストは3年分まとめてるものが多いですが、かなり過去の問題文が丸々出題されることもあります
何年分やるかは個人の自由!そして、間違えた問題はどこをどう間違えたのかを必ずまとめること
何度も間違える問題は特に!

◆まとめノートを作る
「自分の言葉で、簡潔に」まとめるのがおすすめです、キーワードをピックアップすることで頭にも入りやすいです
テキストに書いてあることを一言一句漏らさず全て記載する必要はありません(ただし、条文は除く→違う単語を嵌めてるケースがあるので、冒頭部分につられて誤答する可能性があります)
ながら学習の為に、赤シートを使えるように作ると尚良いです
単語帳が合う人はそちらでも良いと思います(恩師は運転中、信号待ちで単語帳捲ってたそうです\(^o^)/)

◆勉強しない日を作らない
在学中に教師に言われたことで、未だに心に残っています
毎日継続すると吸収率が全然違います
「あーこれどっかで見たなぁ、この前やったなぁ」という感覚が大事かな、と
ここで重要なのは、「一日に何時間も勉強する必要は無い」ということ
自分の集中力と相談しながら、で十分です

◆一緒に勉強する仲間を作る
これも在学中に教師に言われました
社会人になるとなかなか難しいですが、孤独な勉強は辛いです……今はSNSもあるし、アプリもあります(私もスタディープラス使ってます)
違う分野の人とでも、目標に向かって頑張ってる という姿勢は同じなので共有出来ることもあるんじゃないかな、と
モチベーションの維持は、とっても大事です


以下、私個人の学習法と問題の解き方です
参考には……しない方が良いかも…どうかな……(何

◆統計は捨てる
元々壊滅的に数字に弱く、去年は「●年度の●率は●%」みたいな問題は早々に全て捨てることにしました
厚生労働白書から引用される問題が多いですが、これを新たに頭に入れるよりはもっと確実に点が取れるものを採るべきだと思ったからです
統計は一教科に1~2、3問出る場合があり、2、3点捨てるのは勿体無い&かなりの賭けですが、逆に言えば「残りの問題を確実に取れればOK」ということでもあります
「0点の教科がなければ大丈夫」という点も加味し、数字が苦手な方は試してみるのも手かもしれません
正直、あまりおすすめはしません……が、大きな変動がない事柄もあるので(精神科入院患者にいちばん多い疾患 など…)、場合によっては正答出来ることもあります

◆完全に頭に入ってることは今更まとめない
自信があるなら、まとめる必要はありません
ノートの無駄も省けます
ただ、人間はすぐ忘れる生き物なので…少しでも不安ならまとめるべきです
間違える傾向が強いワードなどはしつこいくらいマーカー引き、付箋を貼るなどして目を引くようにしておいてください!その知識が当たり前に自分の物になる感覚が身に付いていくと思います

*物凄く細かいことですが…在学中に「罫線なしのノートに書き込むと効率が良い」と教わったことがあります
この話を聞いてから学生時代は罫線なしのルーズリーフを使用してました、余白の使い方が自由過ぎて使いやすさは抜群です!が、完全に好みの話なので参考までに…

◆事例はバイスティックの7原則で解く
これで十分 という訳ではないですが、概ね解けると思います
事例はどちらの教科でも配点が多いので、稼げるポイントです
迷ったら一度福祉の専門という概念を捨て、一般常識で考えると解けることも…←事例だけでなく、権利擁護辺りでも役に立ちます
ただし、援助技術について(特にアプローチ法)はほぼオールパーフェクト(せめて7割!ヤマを張るのは危険!)で覚えておくことをおすすめします

◆人物名とその功績
私の場合、学校に通っていたのがはるか昔の話なので、学習したことがない人物名が数多く、「誰だよそれ」ってケースがとても多かったです(失礼)
リッチモンドさんとかニィリエさんとかは功績も含めて何も見なくても答えられるレベルじゃないと厳しいですが、そうじゃない場合…去年の問題だとオヘイガンさんとか、そういう知識は改めて頭に叩き込む必要があります
はるか昔の過去問から出題されることも多いので、どマイナーな人物でも一度は拾っておくことをおすすめします
特に援助技術のアプローチ法は組み合わせを変えて何度も何度も出題されてるので、必ず押さえるように…

◆専門科目受験する場合でも共通科目をさらっておく
過去問解いてたら、明らかに精神の専門科目じゃない問題が出てきました
同時受験する場合も加味した出題なのかな?幾ら専門科目受験でもそれだけの知識じゃ駄目なんだなーと思い知らされました
これは逆のパターンでも然りです
社福はずっとこの傾向ありましたけどね…何しろ精神受験するのが約10年振りくらいなのでOTL
無知ですみませんOTL

◆テキストの使い分け
テキストにお金をかけたくない人は多いと思います、私もそうです
去年の社福受験の折、私は過去問解説集とワークブックの2つを使いました
前半はまとめ・後半は過去問 と、時間も完全に分けました
今回も、テキストは過去問解説集と専門科目キーワード集のみ
↑これを購入する前にネットでテキストを一つ購入したのですが、合わなくて使うのをやめました
自分に合うテキスト、これとっても大事です!!どこの出版社のものであってもOKですが、自分の肌に合わないものは全然意味無いです
紙媒体に拘る必要もありません、今はアプリも過去問の解説サイトなんかも沢山あります

*在学中に脅しをかけてきた社会保障論(旧カリ名)の専任教師が、「本一冊の知識は精々3割程度しか頭に入らない」と言ってました
テキストAの知識もテキストBの知識も精々3割しか入らない、しかしAB2つ合わせれば6割になる…ということらしい(多分こんな解釈だったはず)
これが合うかはまた人それぞれでしょう、個人的には2冊ないし3冊以内の方がとっ散らからなくてちょうど良いかと思います

参考までに……社福の時は、中央法規の過去問解説集、テキストはユー●ャンとクエスチョンバンク(年々厚みが増してってる気がする…)のものを使いました
今回は過去問に加え、へるす出版の専門科目キーワードを使ってます

そして、地味に、去年まとめたノートと、在学中の課題(精神疾患とその治療)が役に立っています

◆勉強の進め方
学生当時、社福の専門では公的扶助(旧カリ名)、精神の専門では精神医学(旧カリ名)がいちばん好きで得意でした
勉強を始める時、まずは得意教科からやって自信を取り戻そう!…と思ってましたが、苦手な教科と忘れた知識が膨大で優先順位が変わりましたOTL
共通でいえば社会保障、社会学や社会福祉原論と呼ばれた教科でなるべく点を落とさない&0点を取らないようにするのが先決です
科目免除がない人は、とにかく、とにかく共通科目から、しかも苦手な教科から取り掛かることをおすすめします
まとめが終わったら、解放感が半端ないことでしょう笑

私は上記の3教科が特別苦手でしたOTL
特に社会保障は、過去問で2点も取れれば御の字だと思ってました\(^o^)/
数字が苦手なことも苦手意識を強くしていたのでしょう…専任教師のことは結構好きでしたが、この教科は未だに嫌いだし苦手だし、もしまた試験を受けたら0点を取る自信しかありませんOTL
ただ、今の自分にとっては物凄く身近に感じられる制度が沢山あることに気付きました
社会勉強と称して20代で初めて麻疹に罹患したときに傷病手当を受給し、妊娠・出産を経て手当や保険のことを知り、父が亡くなって年金事務所へ赴き手続きを踏みました
学生さんには馴染みが薄くて取っ掛かりにくい教科だと思います、でも社会人で受験する人は、自分や家族に照らし合わせてみれば特別難しいこともないかもしれません



ここからはかなりぶっちゃけますが、最低限押さえておくべきポイントです(真に受けると危険かもしれません\(^o^)/)

共通科目は
医学→疾患(特に認知症)とリハビリ
心理学→知覚と心理検査
社会理論→歴史、人物名と功績
現代社会→〃
地域福祉→社協
財政→各種福祉計画
社会保障→年金、医療保険、各種手当
障害者福祉→総合支援法
低所得→生活保護法
保健医療サービス→病院の概要
権利擁護→成年後見制度

社福の専門は
社会調査→各種調査の長所と短所
援助技術→バイスティック
組織・経営→経営戦略、リーダーシップ論
児童→各種手当て
高齢者→後期高齢者医療制度、介護保険
就労・更正保護→何とかなる()
↑この2つは新カリなので、学校では少しも学んでません

精神の専門は
精神疾患→特に認知症とシゾ、薬と副作用
課題と支援→歴史
援助技術→バイスティック
制度サービス、生活支援システム→現行法

これだけ押さえてれば3割は固いと思います
残りは苦手な教科や分野を底上げするのみ!



最後に
恩師からはずっと「勉強すれば受かるよ」という言葉を賜っていました
これは本当にその通りでした
どんな勉強法が合うか、どんなテキストが合うかはその人それぞれです
それは自分で捜していくしかありません

それと、これは持論ですが、頑張らないこと
継続するという努力は必要ですが、必要以上に頑張ることはありません
何より、よく眠ることと食事を摂ることが大事ですしね
結膜炎や妊娠による悪阻、試験前日()の胃腸炎や睡眠不足でモチベーションも絶え過去何度も試験前に体調を崩している私が言えたことじゃありませんが(沈)

次回の試験は日程が一週間くらいずれましたね
そこに心の余裕を持ちつつ()、合格目指して頑張りましょう(*´-`)

拍手

MR.BIG JAPAN TOUR 2017

9/20(Wed)、念願のMR.BIG観に行って参りました

4月にエリックのソロ行って「September」と言っていたのがこの事だと知ったのは結構後になってから\(^o^)/
旦那に許可を貰って、いざ!
今回もぼっち!もう清々しいほどのぼっち!\(^o^)/
現地着いて、ゴハン何にしよーと思ってたらオータムフェストやってたもんだからこちらもお一人様で満喫\(^o^)/

場所は地味に初の旧厚生年金会館
ちゃっかりグッズも買い込みました♪
そんなに大きい箱じゃないから近かった!B'zと同じように、生ピッキングの音が聴こえてくるくらい近い!

一発目から「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」!テンション上がりました(*≧∀≦*)
大大大好きな「Take Covor」「Addicted To That Rush」!
そして「To Be With You」からの「Colorado Bulldog」!、ポールとビリーのユニゾン、エリックのシャウトに鳥肌…!
そんでニューアルバムから「1992」!
MR.BIGに会わずに、この曲を生で聴けずにして死ねないと思ってたからほんとに嬉しかった!
バックのスクリーンにはめんこい映像が次々映し出されて、こちらも楽しめました♪

何より、パットがドラム叩いてるの観られたのがいちばん感動でした
退席することもあったけど(サポートのマットさんがずっと叩いてました)、スローナンバー一曲叩き通したりタンバリンで要所要所リズム取る姿に感極まりそうになりました
パットがパーキンソンだって知ったのは結構最近の話
彼を生で観るのはもう難しいだろなって思ってたから……日本まで足を運んでくれて、更にドラム叩いてくれたことに感激!!

勿論、ポールとビリーのソロコーナーも感激!
ビリーは2002年のGO★FIGHT★WIN以来15年振りに、ポールは今回初めて生でその姿を拝めました(*-ω人)
撮影OKだったんで、画質悪いけど激写!
ポール


ビリー


最後に皆でステージ中央に集まってオーディエンスにお礼を言ってくれたんだけど、エリックもポールもビリーもパットのことが大好きなんだなって思った
やっぱり、バンドは他の誰でも良いんじゃなくてその人たちでなきゃ駄目なんだなって
自分のバンドでもそう思うし、プロアマ問わず他のバンドもそうなんじゃないかな
なんかもう、胸がいっぱいになりました

全てのパートがバケモノなこのモンスターバンドが日本でライヴを演ってくれること、MR.BIGのファンでいられることに、改めて大感謝!
エリックが最後の最後に手を合わせてお辞儀してくれて、相変わらずめんこかった♡


数日前から原因不明の腰痛があって終始座っての参戦になったけど、とても素敵な時間を過ごせました♡♡
また機会があったら行きたいと思います(*´-`)
>

拍手

B'z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-

今年の夏は、蝦夷地にB'zが来る!
その報せを知ったのは春くらい
しかも、ツアーじゃなく大きなフェスに参加とあって、これはもう行くしかないなと息巻いておりました

しかし後日、日記タイトルのツアーを行うという続報がきました
そこで驚愕、なんと地元にまで来てくれるという超ビッグニュース!!!
稲葉さん・松っちゃんの地元も開催地に含まれており、稲葉さんのご実家がある岡山県では街をあげての巨大イベントだった模様(津山に行ったことがある方はご存知かと思いますが、稲葉さんは津山市の英雄です!)

津山公演の日は、私の誕生日でした
なので、最初にチケット取るとき、

私「ちょっと、私の誕生日津山でやるんだけど!!」
旦那「ふーん」←私との温度差\(^o^)/
私「でさ、第一希望は勿論地元だけど、第2候補津山にしたんだよね。チケット1枚しか取らないから、会場入れるの私だけだけど(てへぺろ★)」
旦「は???」
私「だって、私誕生日だよ!!津山で祝ったって良いじゃん!いつだったか青森でも私の誕生日にやったことあって、その時は断念したけど次に私の誕生日にやることあったら『行っても良い』って言ってたし!!(実話&必死)」
旦「あっそ……(温度s)じゃあ、もし岡山の方取れたら皆で行こう」
私「え???」
旦「お前がライヴ中、俺チビ達連れてどっか観光してるわ。どうせ一人しか入れないんでしょ」
私「……マジ?」

『仮に津山のチケットが当選していたら、家族皆で岡山に旅行』
そんなプランが出来上がり、理解ある心優しい旦那様で本当に良かったと思いました爆

結果、地元のSS席のチケットが当選♡したのですが……というのも、今回のライヴは『今まで行ったことがない所、久し振りに行く地域を回る』という趣旨があるので、比較的地元やその近郊のファン優先にチケットが当選しているという噂が流れておりました

私の地元での開催は、実に9年振り
9年前は地元のチケットの競争率がかなり高いと見、後日行われる札幌公演を優先したので、地元の方は仕事帰りに「あー、今日ここにB'zが来るんだなぁ(*´-`)」と思いながら会場を一周してツアトラを眺めてから帰宅し、私がB'z狂であることを知っている友人からツアトラの写メが届きました笑

さてさて、地元でB'zが観られるとすっかり浮かれていた私
バンドメンバーも無事チケット取れたと報告があり、皆で楽しく参戦だ!!



と思っていたら、チケット支払期限前後にガチで体調を崩してしまい、気付けば支払期限から2日経っていました(絶望)

今回の会場を見ていると、どうやら最前列分しか用意されていないSS席のチケットを流してしまうという最悪の事態
その日は一日中死んだ魚のような目で「自分死ねば良いのに」と呟いてましたOTL OTL OTL

その後二次先行→キャンセル待ちと悉く落選し、「これ、ひょっとしたら行けないんじゃないか??((((;゚Д゚))))」と思い始め……

最後の希望は、「直前解放席」
調整して空いた座席を先着順に取れるというもので、ライヴの2日前~当日のお昼まで受け付けていました
まさに直前!受付当日は出先でスマホ片手にスタンバってました
が、全く接続出来なく、1~2分程で完売の表示OTL

「こゆときは、スマホじゃなくてパソコンだな」という結論にOTL



この辺りで、「最悪、会場の外で音漏れ聴こう。それこそ地元の強みだ、チケット無しでも楽しめる筈だ!」思いつつ、でもまだ諦めてはいませんでした

普通、ここまで来て駄目なら断念する人もいるでしょう
しかし、
「『完売』と表示されていても新たに席が追加される場合がある(全ての公演で約束されているものではない)」
「当日の昼に直前解放席を取れた人がいる」
そんな情報を得、とにかく最後まで粘ろうと決めました
諦めの悪い女\(^o^)/\(^o^)/

ライヴ当日の正午から一時間、一縷の望みを懸けて最後のチケット奪取に挑戦…
結果、受付終了のギリギリ15分前くらいにチケットが取れました♡♡♡
手は震え、心臓はバクバクし、デジタルチケットを目にし、漸く「今日、会場に入れるんだ…!」と実感が沸きました
嗚呼、諦めなくてほんとに良かった……!

そんなこんながありつつ、旦那と子供達に見送られて無事会場入り
ガチャ売り切れてた…(。´Д⊂)
バンドメンバーやお友達のバンドさんと合流し、その同級生さんたちともお話しながら整列

今回は「本人確認」がガチガチに徹底されており、チケット予約段階で顔写真の登録が必須でした
なので、私を含めた直前解放席で取った人達は別の通路に通されての手続き
初デジタルチケット!

席は二階でしたが、目の前が通路で遮るものが何もない!そして近い!肉眼でもはっきりとB'zのお姿が見られました、狭い箱ならでは(´∀`)b
隣に知ってる人がいないからその場ですぐ共有出来ないのがぼっちの辛いところですが(笑)、やっぱりあの一体感は堪りません♡
稲葉さんが「遠慮しないでどうぞ」と言っていたので(その直後、止まない声援に「余計なこと言ったかな…」という雰囲気でドラムセットの前で佇んでおりましたが笑)、
「バリー!!!」
「シェーン!!!」
「松っちゃーーーん!!!」
「稲葉さーーーん!!!」
と、それぞれ大絶叫\(^o^)/
結構声張り上げたけど、届いたかな……肺活量はへなちょこだけど声だけはでかい(^w^)

地元の地名を何度も連呼してくれ、感慨深かったです(*´-`)
演奏中は、やっぱりバリーばっかり見てました
バンドでも、もっと頭振り乱しても良いかなと思いました(´∀`)b
エフェクターの効果で松っちゃんのピッキングの音が二階席まで聴こえてきて、小さいホールならではだよなぁとしみじみ……
シェーンは3回くらい?真上にスティックぶん投げてキャッチ!すげぇ!

終了後は打ち上げに行き、余韻に浸りました
新しい出会いもあり、沢山お話してきました♪
帰宅した頃には既に朝日が上ってて(爆)、目を覚ました子供達が「ママ、おかえり」と言ってくれました
あなたたちとパパのお陰でEPICなNIGHTを過ごせました、ARIGATO★☆


残りの公演でも、きっと会場はB'zまみれになるでしょう
最後まで事故怪我のないように……お祈りしております(*´-`)


以下セトリ(感想付き笑)

1 声明
一曲目!圧巻!

2 Liar!Liar!
なまらアツい!!もう汗だく\(^o^)/

3 さよなら傷だらけの日々よ
この曲のドラムなまら好き♡

4 GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-
松っちゃん主旋律、稲葉さんハモり♪

5 有頂天
バンドのレパートリーだから、バリーガン見…(゜Д゜)

6 SAFETY LOVE
生で聴けるなんて嬉しい♡21のバースデイ♪

7 ピエロ
フェードアウトの曲はどう〆るのかと聴き入る…超素敵だった!

8 GO-GO-GIRLS
「ドキン ドキン」キター!まさか生で聴けるなんて♡♡(2回目)

9 裸足の女神
相変わらず大好き♪

10 MY LONELY TOWN
MAGIC以来?歌詞ちゃんと覚えてたよ!爆

11 イチブトゼンブ
バリーガン見再び(゜Д゜)

12 ONE
溜め息……(*´-`)

13 世界はあなたの色になる
最新リリースから2曲目!

14 衝動
久々に聴いた気がする!そしてバテそうになるOTL

15 juice
イエーイエーベイベベイベ♪

16 ギリギリchop
juiceの後、キツいOTL

17 ultra soul
「ultra soul!」で飛ぶ!!

アンコール

18 CHAMP
新曲!!カッコ良かったー!!

19 Still Alive
ラストが素晴らしかった!バンドでもやってみたいアレンジでした♪
早くスタジオ行きたいなー!



120%自分の過失で当日まで波瀾な精神状態でしたが、私が流しちゃったSS席で堪能された方が絶対いる……羨ましいぞコノヤロー!!\(^o^)/

せーの、お疲れー!!!

拍手

ERIC MARTIN BAND Japan Tour 2017 Feat. Steve Brown & PJ Fairley from TRIXTER

こちらに行って参りました、ライヴレポです

http://www.kyodosapporo.com/ts/s14_eric_martin.html


MR.BIGはB'zから派生してずっと好きなバンド
ポール・ギルバートの超絶ギターもビリーおいたんのわけわかんないベースもパットのパワフルなドラムも全部が大好きなのですが、エリックの美声も勿論大好き♡
ヴォーカリストと呼ばれる方々の中で、稲葉さんとエリックは私の永遠の憧れ
お二方とも、最高のヴォーカリストだと思ってます♡

今回は、一月末の国家試験の翌日(OTL)のイナバサラスに行けなかった悔しさもあって、春には自分へのご褒美としてエリックに会いに行くと決めてました
しかも、イナバサラスと同じZepp!
会場に入ったら、「ここで稲葉さんがライヴやったんだ……」と感慨深くなりました(*´-`)

MR.BIGファンの方が多かったように思います
パーカーとかTシャツ着てる方が結構いらっしゃいました
あと、年齢層が高い\(^o^)/30代~くらいの感じですね、まぁ当然そうなりますよね笑
ファンレターを携えて行ったのですが、ボックスとかが見当たらず……スタッフさんに恐る恐る声を掛ける挙動不審なアラサーコミュ障ババア\(^o^)/
「もしよかったら楽屋に持っていって本人に直接お渡ししておきますよ」と言ってくださったので託しました…一応ポスカ入れといたけど、お返事来るかな……因みに全文中学レベルの英語で認めました\(^o^)/\(^o^)/

しかしエリック、まだまだ若い!イケメン!そしてめんこい♡♡そして近い!!
あのハスキーな美声を生で聴けたのはほんとに嬉しかった!
演奏中はずっとニコニコして、ちょっとおどけてて、ほんとめんこい♡♡かなり年上だけど、言葉として不適切かもしれないけど、エリックは昔からめんこい♡♡

途中、MR.BIGの楽曲も何曲か演ってくれました♪「WILD WORLD」は何となく演る気がしたんだよね(*´-`)



「To Be With You」も演るかなーと思ってたけど……ベタすぎるから演らなかったのかな?

あと、私が個人的にアツいと思ったのは、TMGの楽曲を演ってくれたことです!!!マジヤバい!!!「TAK MASTUMOTO」と言った瞬間「え、マジで!演っちゃうの!?」と思ってたらほんとに演ってくれた!!!
今回口ずさめた、数少ない曲でした\(^o^)/↓↓

Kings for a Day♪


WONDERLAND♪


ギター動画しかなかったOTL

こんなことなら、ファンレターに「B'zも大好きなの♡」って書いとけば良かったかな……(あくまでエリックのライヴなのでそれは止めました(^^;)

他のバンドメンバーさんもイケメンで素敵な方々でした、特にベースの方!やっぱりベース観ちゃうよね\(^o^)/
常に足でリズム刻んでて、ベースがリズム楽器たる所以が滾々と湧きました
やっぱり、バンドでもノリノリで演んなきゃなーと改めて実感
それと、ハモりが綺麗すぎてゾクゾクしました(*´-`)弾きながら歌うのは難しいけど、やっぱり頑張りたいなって思った

MCは通訳なしで全て英語だったので単語しか聞き取れずOTL
「September」と言っていたので、恐らく次の機会は9月なのでしょう!
MR.BIGとしても観に行きたいな♪来日しないかなー(*≧∀≦*)


そういやライヴの前に行きつけの美容室で散髪&カラーやってもらったんですけどね、以下美容師さんとの会話

美「今日はこれから予定あるの?」
私「あー、これからライヴなんです」
美「誰の?」
私「えーと…外人さんなんですけど……MR.BIGっていうバンドがありまして」
美「ああ、エリック・マーティン?」
私「Σ(゜Д゜)ご存じでしたか!」
美「うん。新聞に載ってたんだけど今日だったのかー。昔、MR.BIG観に行ったことあるよ」
私「おお、マジすか!」
美「エアロスミスのカウントダウンの前座演ってたんだよね」
私「Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)MR.BIGが前座!!」
美「そう。あんときエリック髪切ったばっかでね。ちょうどギターの……名前なんだっけ」
私「ポール・ギルバート?」
美「そうそう。あの人脱退した後だったんだけど。一時間くらい演ったかな。やっぱ、スティーヴン・タイラーの声は凄かったねー…」

そうですね、凄いですよねあのおじさんも\(^o^)/ヒイイイ!

何にせよ、美容師さんがMR.BIG知ってたことが嬉しかった(*^^*)


エリック、素敵な夜をARIGATO★☆


セトリあげてる方がいらっしゃったので、引用させて頂きます
http://report-newage.com/5405

拍手

年度末

さてさて、明日から4月ですね
なのに昨日どっさり雪が降りました
一体何の仕打ちでしょうか…北国クオリティ(^w^)


3月は、良いことも悪いこともありました
良いことのウエイトの方が大きくて、悪いことも最悪な結果にはならず、ほっと胸を撫で下ろしています

その「良いこと」の一つ
足掛け●年かかりましたが、今年漸く国家試験に合格しました
父が存命のうちに合格証書を見せられなかったことは悔やまれますが、空の上から見てくれてることでしょう……
資格生かして、自分自身にもっともっと箔を付けられたらと思っています
旦那には「もう一つの方も来年受けちゃえ」とハッパをかけられ、正直な話もう勉強なんてしたくないのですが(OTL)脳みそが柔らかいうちに受験しようかと考えています



創作も順調、かな
小説は178頁(♡)を踏破し、漫画はとうとう200頁を超えました
正直、こんなに書けるとは思ってませんでした笑
漫画はルーズリーフにシャーペン書きなので、他の方の綺麗なデジ絵と比べるとなかなか悲惨\(^o^)/そしてペースが遅いOTL
新しいお話も幾つか思い付き、早く形にしたいと思うも体力的にキツく、あまり夜更かしできませんOTL
それでも、書きたいものを書いて感想を頂いて、とても嬉しく思ってます(*´-`)

今年はいよいよ上の娘が年長さんになり、下の娘もプレに通います
私も、もうこんなに暇じゃなくなるかもしれない……
限られた時間の中でですが、それはみんな同じ
バンドも創作も、思いきりやりまっせ!

拍手

「I'm on my way」

「この時間はまだ生きてたよね」
お寺に参詣した際、家族とそんな話をして年が明けたような気がしました

父が逝って一年
自分の中で少し意識の向き方が変わったこと
この正月休みに相変わらず夜遊びを続けていたこと
変わったようで変わらない、そんな年明けだった

沢山の人に出会い、沢山のことを吸収した
新しい刺激が沢山入ってきた

年の暮れに、“絶対に疎遠になるはずがない”と思っていた友達と、約10年振りにまともに顔を見て話が出来ました
多分、学生時代にいちばん私のことをわかってくれていたであろうその友達に、父の訃報を伝えられました
自己満足だけど、どうしても伝えたかった
友達は、静かに話を聞いてくれました

朝方まで、別な友達と語り明かしました
旦那に「友達とこんな話をしたんだ」と伝えると、旦那は友達と同じような言葉を返してくれました
あの道この道、色々あるけれど
詰めていけば大体2つか3つくらいの道に絞られて
その中からいちばん良いと思った方へと進む
結局、決めるのは自分

凝り固まってた自分を赦した
下らないプライドを棄てた
それが出来るようになったのは、少しだけ大人になったから…かな
時間が、赦し、棄てる力をくれた
そんな風に思った


大した力はないけどさ
それでも私が必要なら
出来る限りのことをするよ

私はいつでも素面だからさ笑



連日の寝不足が祟り、体内時計が未だ狂ったままです…いかん、月末には国家試験が控えてますこんなんじゃ駄目だOTL

今年は沢山創作したいです
デコスイーツもアヤシイ小説も漫画も笑
勿論、楽器も弾きまくります♪

拍手

   NEXT >>>