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箱庭傀儡-ハコニワダミィ-

こんにちは,パニック障害待ちの社会福祉士&不登校の親である【莉菜】です.狭い処ですが、どうぞごゆるりと‥‥

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パニック障害と防衛機制

なんかちょっと滾ってきた()ので、少しだけ専門家らしいこと(??)を書いていきます

テーマは、【防衛機制について】

【防衛機制】とは‥‥
フロイトさんという精神科医が提唱した、「人間に備わっている、自分を守る機能」のことです

ポピュラーなものとしては、例えば、
〇不登校の子がスマホやゲームに熱中する
〇勉強をしなくてはいけないのに、急に部屋の片づけを始める

これらは、“逃避”(現実逃避)という防衛機制です

他には、

〇抑圧
嫌な感情を無意識化に押し込めて、思い出さないようにする
→過去の失敗や恥ずかしい経験の記憶を忘れてしまっている

〇反動形成
本心と真逆のことをする
→小学生男子が好きな女の子にやってしまう、スカートめくり()

〇投影
自分の中の認めたくない感情を“相手が持っているもの”と思い込む
→「あの人は私に嫉妬している」⇒実は、自分が相手に嫉妬している

〇退行
いわゆる、“赤ちゃん返り”
→下のきょうだいが生まれた上の子が、やたら甘えてくる

などなどなど‥‥様々な防衛機制があります

これは自分の心を守るために、人間に備わっているものです
無意識にこういった感情を抱いたり、行動をとったりすることで、自分の身を守っているのです

パニック障害も、『これ以上、心が壊れないように』と、抑え込んだストレスが具合の悪さや過呼吸として発現する「身体化」、「死んでしまうかもしれない」と強烈に意識することで心と体を切り離す「乖離」という防衛機制が働いた結果です
パニック発作そのものが、「防衛機制が働きすぎてしまった状態」とも言えますね



それが良いとか悪いとかではなく、「それくらい頑張っていた自分がいた」ということではないかな‥‥と思うなど

最近、こうやって閃くことが多いです
擦り合わせのために関連事項を調べて、こうやってアウトプットしています
ある意味、リハビリかな?

社会福祉士の資格を活かして働いた経験は殆ど無いに等しいのですが、まだまだ興味を失っていないことに自分でもたまにびっくりします‥‥

それとこれは別、なのかな。

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