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箱庭傀儡-ハコニワダミィ-

こんにちは,パニック障害待ちの社会福祉士&不登校の親である【莉菜】です.狭い処ですが、どうぞごゆるりと‥‥

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重すぎる母の愛

私には子どもが二人いるのですが、上の子は不登校です(現在進行形)

子どもが不登校になってから、本当に色んなことを考えて、悩んで、葛藤して、傷付いて過ごしてきました。

つい最近、私は失敗しました。
しかも、同じ失敗を何回もしてしまっています。

そのことで主人からも咎められ、ただいま絶賛猛省中です。。。



なにをやらかしたかというと、
「余計なことをした(言った)」
「先走りすぎた」
「子どもの気持ちを考えていなかった」
です。

こちらが良かれと思ってやっていたことが、結果的に子どもを傷付けて、苦しめて、追い詰めてしまっていました。

全ては、子を心配するあまり私が暴走機関車になって正面衝突してしまった結果です。



私の成育歴を少しお話します。

私は9歳の時に両親が離婚して、父子家庭で育ちました。
仕事にかまけて放置プレイの父と、万年反抗期の娘。
私たちの親子関係は「不器用」の一言に尽きます(父のことは過去の記事をご覧ください)

私は、いつか自分が家庭を持ったら、絵に描いたような暖かい家庭を築きたいという思いでいました。
中二病に罹患していたので「絶対結婚しない」と宣言していたわりに、同級生の中でも比較的早く結婚したときは周りから総ツッコミをいただきました()
主人は、上の子の妊娠がわかったとき、まだ全然膨らんでいない私のお腹を抱きしめてくれました。
舅と姑は、初孫なのでとっても喜んでくれました。
もちろん、父も喜んでくれました。



自分が機能不全家庭で育った反動からなのか、母親として子どもをきちんと育てなければという思いが強烈すぎて、私が子どもたちの石橋を叩きまくってしまっているのです。

それが良い悪いという話ではなく、成育歴の影響を自分自身でまざまざと実感しています。



もう、失敗はしない。
もしまたやらかしてしてしまったとしても、それは素直に謝る。
一人で勝手に暴走しない。
反省はするけれど、いちいち病まない。

子どもは勝手に大人になるけれど、まだまだ子ども。
そして、一生、私の子。
完璧な親にはなれないけれど。。。
私に子どもがいることもまた、当たり前ではないのですね。

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