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  <title>箱庭傀儡-ﾊｺﾆﾜﾀﾞﾐｨ-</title>
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  <description>こんにちは,パニック障害待ちの社会福祉士&amp;不登校の親である【莉菜】です.狭い処ですが、どうぞごゆるりと‥‥</description>
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    <title>【死刑にいたる病】映画レビュー(ネタバレなし)</title>
    <description>
    <![CDATA[久々に映画を観ました<br />
地味に、映画は好きです<br />
映画館は映画を観る目的で行っているので苦痛ではないんですが、自宅で鑑賞するのは、長時間画面の前にいなくてはならないので結構苦痛なんです&hellip;<br />
<br />
でもちょっと気になっていた作品だったので、そんなに苦痛にならず、洗濯物畳みながらのんびり観賞しました<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今回観た映画は【死刑にいたる病】という作品です<br />
<br />
原作は小説のようで、こちらも読みたくなりました<br />
映画も小説も好きではあるのですが、どちらも時間がかかるので、なかなか小説&rarr;映画、映画&rarr;小説と行き来するのがしんどいのですが&hellip;<br />
そのうち、だな&hellip;&hellip;<br />
<br />
ジャンルはサスペンス、ホラー、ちょっとグロ描写もあります<br />
和製ホラーはめちゃくちゃ苦手なのですが(チキンハート)、ビックリ系とかわかりやすいホラーというよりは雰囲気が不気味という感じですかね<br />
グロやゴア描写も苦手なのでちょっと目を背けちゃいました☆<br />
あ、でも「SAW」シリーズは結構観たんですよ(過去記事：<a href="https://dummy.ichi-matsu.net/Entry/112/">このノコギリは何に使うのか？</a>参照)<br />
「SAW」を基準にしてはいけませんね！<br />
<br />
で、感想なのですが&hellip;&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
主演の阿部サダヲさんの怪演技が途轍もなくすごかったです&hellip;&hellip;<br />
表情がね、本当にすごかった&hellip;めちゃくちゃよかったです( ˘&bull;&omega;&bull;˘ )<br />
目にハイライトがなくて、真っ黒な目で見つめる表情は、本当に&hellip;(語彙力のなさよ)<br />
<br />
阿部サダヲさんは好きな俳優さんです<br />
こういう役とても合うなぁ&hellip;<br />
<br />
「マルモのおきて」みたいな役もあれはあれでハマっていたと思いますけどね♪<br />
<br />
ミスリードがたくさんあって、観た後は清々しさがありました<br />
ただ、結末は原作と違うようで、その違いは刮目せねばなるまいかな&hellip;というところですね<br />
ラストシーンは後味悪く感じましたが、それはそれで良かったです( ˘&omega;˘ )<br />
<br />
また何か観たらレビューしてみようと思います<br />
<br />
私はサイコパスが出てくる映画が好きなようです♡]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://dummy.ichi-matsu.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%AD%BB%E5%88%91%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%8B%E7%97%85%E3%80%91%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%AA%E3%81%97-</link>
    <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 10:37:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>私は、社会福祉士です。</title>
    <description>
    <![CDATA[社会福祉士とは。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"></span>【日本社会福祉士会】より引用<br />
<br />
<br />
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.8; box-sizing: border-box; font-size: 15px; font-family: 'Noto Sans JP', 'Yu Gothic', YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, sans-serif;">社会福祉士は、昭和62年5月の第108回国会において制定された<a href="https://elaws.e-gov.go.jp/" target="_blank" style="margin: 0px; padding: 0px; line-height: 1; box-sizing: border-box; overflow: hidden;"> 「社会福祉士及び介護福祉士法」<img alt="このリンクは別ウィンドウで開きます" class="wcv_ww_newwindowicon" src="https://www.jacsw.or.jp/_wcv/images/icon/blank.gif" style="margin: 0px; padding: 0px; line-height: 1; box-sizing: border-box; border-width: 0px; vertical-align: bottom; height: auto;" /></a>で位置づけられた、社会福祉業務に携わる人の国家資格です。</p><br />
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.8; box-sizing: border-box; font-size: 15px; font-family: 'Noto Sans JP', 'Yu Gothic', YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, sans-serif;">「社会福祉士及び介護福祉士法」には、社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者」とされています。</p><br />
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.8; box-sizing: border-box; font-size: 15px; font-family: 'Noto Sans JP', 'Yu Gothic', YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, sans-serif;">社会福祉士資格は、国家資格ですが医師や弁護士のように「業務独占」の資格でなく、「名称独占」の資格です。<br style="margin: 0px; padding: 0px; line-height: 1; box-sizing: border-box;" />「名称独占」とは、資格をもたない者が、「社会福祉士」という名称を勝手に使用してはならないということで、社会福祉士資格をもっていなければ、上記の業務につけないということはありません。しかし、社会福祉士資格をもっていることは、専門職としての水準の高さを表すものであり、今後有資格者が増加すれば、将来的に実質的な業務独占状態になることが考えられます。<br />
<br />
<br />
長くて読むの大変ですよね沈<br />
<br />
大雑把に説明すると、<br />
<br />
「日常生活に困りごとがある方々を医療や福祉、行政や必要なサービスに繋げるお手伝いをする」<br />
のが、一般的な社会福祉士のお仕事です。<br />
<br />
ここで必要なことは、以下の通り<br />
●利用者＝日常生活に困りごとがある人が何に困っているのかを知る<br />
●利用者が必要なサービスをピックアップして、実際に利用者が使えるかどうかを調べる<br />
●実際に各種サービスに繋げる<br />
<br />
名称独占の国家資格でありながら、正直なところ「誰にでもできる業務」ではあります。<br />
「社会福祉士を絶対に置かなければならない職場」も、とても少ないです。</p><br />
<p style="margin: 0px 0px 1em; padding: 0px; line-height: 1.8; box-sizing: border-box; font-size: 15px; font-family: 'Noto Sans JP', 'Yu Gothic', YuGothic, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, sans-serif;"><br />
<br />
では、なぜ士業なのか？<br />
それは、「社会福祉士が持っている知識を総動員して利用者のサポートをするから」だと思っています。<br />
<br />
こんなことを長々と書いていますが、私は社会福祉士としての経験が殆どありません(^^;<br />
なので、私には社会福祉士としてのプライドはありません。<br />
だって、全然資格を活かしていないんだもの&hellip;&hellip;<br />
<br />
でも、資格はあって困るものではないです。<br />
私はずっと、「資格持ってても活かせていないんじゃ何の意味もない」と思っていました。<br />
だけど、「きっとあなたを助けてくれる」と言ってくれた方がいました。<br />
<br />
今、社会福祉士の資格を活かして子どもの不登校、自分のパニック障害と向き合っています。<br />
不登校もパニックも社会福祉士が携わる領域と結構密接に関わっているということに気付けたことを、感謝しています。</p>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://dummy.ichi-matsu.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%80%81%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%A3%AB%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 21:45:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>四カ月振りの受診</title>
    <description>
    <![CDATA[心療内科に行ってきました。<br />
前回は主治医が研修か何かで不在で、別のお医者さんに薬の処方だけしてもらいました。<br />
今日は久々に主治医に会ってきました。<br />
<br />
私はいつも主治医に聞きたいことをまとめたメモを用意して受診しています。<br />
今回の質問内容と回答です&darr;<br />
<br />
①薬について<br />
&rarr;私が飲んでいる薬には、「じんわり長く効く」効果と、副作用として「眠気」があります。<br />
車の運転をするので、服用の際の注意点を尋ねました。<br />
「もし眠気が心配なら、半分に割って飲むといい」とのことでした。<br />
<br />
②働くことについて<br />
&rarr;就労移行支援を検討しています。<br />
そこで行うことに基づいて、私にでもできそうなお仕事を教えてくれるかもしれないね、とのことでした。<br />
<br />
旦那には「あんたはまだ働くの無理だよ。薬飲んでる以上は無理だと思ってた方が良いんじゃないの」と言われました。<br />
確かにその通りだな、と思っていますが、主治医は「それはだいぶ大雑把な考え方だけど、間違ってはいないね」と笑っておられました(^^;<br />
<br />
③発達障害について<br />
&rarr;私はそういう特性があるのではないかと、ずっと思っていました。<br />
ですが、主治医から見た私は「そういう傾向が強いけれど、発達障害と言い切るほどではない」そうです。<br />
何を以てして「障害」と成すのかと言えば、「日常生活に支障を来たしているかどうか」。これは明確な診断基準になります。<br />
生きづらさはあれど、何とか生きてこられたということを鑑みると、「私は発達障害のような傾向がある」というラインに留まっているということです。<br />
<br />
④「先生は、嫌な気持ちになったとき、どうしているか？」<br />
&rarr;これは、某SNSで見かけたものです。<br />
主治医に上記の質問をしたところ、「『私は嫌な気持ちにはならない』との返答があり、『この人は私の気持ちはわからないんだろうなと思った」という書き込みでした。<br />
<br />
主治医に同じ質問をしたところ、<br />
<br />
「私は、不機嫌になります(笑)でも睡眠がしっかりできているので、しっかりゴハン食べて眠って、リセットできていると思います」<br />
<br />
との返事がありました。<br />
<br />
「こんなんでごめんなさいね」と恥ずかしそうに顔を覆いながら話す主治医が可愛らしかったです( ˘&omega;˘ )♡<br />
<br />
人間らしいというか、泥臭いというか、主治医の人間味を見られて良かったです<br />
薬がなくなる頃にまた主治医に会いに行こうと思っています。]]>
    </description>
    <category>戰病</category>
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    <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 10:15:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>重すぎる母の愛</title>
    <description>
    <![CDATA[私には子どもが二人いるのですが、上の子は不登校です(現在進行形)<br />
<br />
子どもが不登校になってから、本当に色んなことを考えて、悩んで、葛藤して、傷付いて過ごしてきました。<br />
<br />
つい最近、私は失敗しました。<br />
しかも、同じ失敗を何回もしてしまっています。<br />
<br />
そのことで主人からも咎められ、ただいま絶賛猛省中です。。。<br />
<br />
<br />
<br />
なにをやらかしたかというと、<br />
「余計なことをした(言った)」<br />
「先走りすぎた」<br />
「子どもの気持ちを考えていなかった」<br />
です。<br />
<br />
こちらが良かれと思ってやっていたことが、結果的に子どもを傷付けて、苦しめて、追い詰めてしまっていました。<br />
<br />
全ては、子を心配するあまり私が暴走機関車になって正面衝突してしまった結果です。<br />
<br />
<br />
<br />
私の成育歴を少しお話します。<br />
<br />
私は９歳の時に両親が離婚して、父子家庭で育ちました。<br />
仕事にかまけて放置プレイの父と、万年反抗期の娘。<br />
私たちの親子関係は「不器用」の一言に尽きます(父のことは過去の記事をご覧ください)<br />
<br />
私は、いつか自分が家庭を持ったら、絵に描いたような暖かい家庭を築きたいという思いでいました。<br />
中二病に罹患していたので「絶対結婚しない」と宣言していたわりに、同級生の中でも比較的早く結婚したときは周りから総ツッコミをいただきました()<br />
主人は、上の子の妊娠がわかったとき、まだ全然膨らんでいない私のお腹を抱きしめてくれました。<br />
舅と姑は、初孫なのでとっても喜んでくれました。<br />
もちろん、父も喜んでくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
自分が機能不全家庭で育った反動からなのか、母親として子どもをきちんと育てなければという思いが強烈すぎて、私が子どもたちの石橋を叩きまくってしまっているのです。<br />
<br />
それが良い悪いという話ではなく、成育歴の影響を自分自身でまざまざと実感しています。<br />
<br />
<br />
<br />
もう、失敗はしない。<br />
もしまたやらかしてしてしまったとしても、それは素直に謝る。<br />
一人で勝手に暴走しない。<br />
反省はするけれど、いちいち病まない。<br />
<br />
子どもは勝手に大人になるけれど、まだまだ子ども。<br />
そして、一生、私の子。<br />
完璧な親にはなれないけれど。。。<br />
私に子どもがいることもまた、当たり前ではないのですね。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://dummy.ichi-matsu.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E9%87%8D%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%84%9B</link>
    <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 21:55:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>パニック障害と防衛機制</title>
    <description>
    <![CDATA[なんかちょっと滾ってきた()ので、少しだけ専門家らしいこと(？？)を書いていきます<br />
<br />
テーマは、【防衛機制について】<br />
<br />
【防衛機制】とは‥‥<br />
フロイトさんという精神科医が提唱した、「人間に備わっている、自分を守る機能」のことです<br />
<br />
ポピュラーなものとしては、例えば、<br />
〇不登校の子がスマホやゲームに熱中する<br />
〇勉強をしなくてはいけないのに、急に部屋の片づけを始める<br />
<br />
これらは、&ldquo;逃避&rdquo;(現実逃避)という防衛機制です<br />
<br />
他には、<br />
<br />
〇抑圧<br />
嫌な感情を無意識化に押し込めて、思い出さないようにする<br />
&rarr;過去の失敗や恥ずかしい経験の記憶を忘れてしまっている<br />
<br />
〇反動形成<br />
本心と真逆のことをする<br />
&rarr;小学生男子が好きな女の子にやってしまう、スカートめくり()<br />
<br />
〇投影<br />
自分の中の認めたくない感情を&ldquo;相手が持っているもの&rdquo;と思い込む<br />
&rarr;「あの人は私に嫉妬している」&rArr;実は、自分が相手に嫉妬している<br />
<br />
〇退行<br />
いわゆる、&ldquo;赤ちゃん返り&rdquo;<br />
&rarr;下のきょうだいが生まれた上の子が、やたら甘えてくる<br />
<br />
などなどなど‥‥様々な防衛機制があります<br />
<br />
これは自分の心を守るために、人間に備わっているものです<br />
無意識にこういった感情を抱いたり、行動をとったりすることで、自分の身を守っているのです<br />
<br />
パニック障害も、『これ以上、心が壊れないように』と、抑え込んだストレスが具合の悪さや過呼吸として発現する「身体化」、「死んでしまうかもしれない」と強烈に意識することで心と体を切り離す「乖離」という防衛機制が働いた結果です<br />
パニック発作そのものが、「防衛機制が働きすぎてしまった状態」とも言えますね<br />
<br />
<br />
<br />
それが良いとか悪いとかではなく、「それくらい頑張っていた自分がいた」ということではないかな‥‥と思うなど<br />
<br />
最近、こうやって閃くことが多いです<br />
擦り合わせのために関連事項を調べて、こうやってアウトプットしています<br />
ある意味、リハビリかな？<br />
<br />
社会福祉士の資格を活かして働いた経験は殆ど無いに等しいのですが、まだまだ興味を失っていないことに自分でもたまにびっくりします‥‥<br />
<br />
それとこれは別、なのかな。]]>
    </description>
    <category>戰病</category>
    <link>https://dummy.ichi-matsu.net/%E9%AC%AD%E7%97%85/%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%A8%E9%98%B2%E8%A1%9B%E6%A9%9F%E5%88%B6</link>
    <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 18:52:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>支援する側から、される側へ</title>
    <description>
    <![CDATA[私がパニック障害、というかパニック発作を起こしたのは、去年の春頃です<br />
主な原因は、職場のストレスと子どもの不登校のストレス<br />
<br />
職場は就労継続支援Ｂ型<br />
利用者との関係性に悩んでいました<br />
管理者や先輩職員さんに話を聞いてもらいながら、ちょっと薬で誤魔化しながら、何とか働いていました<br />
<br />
しかし、子どもの不登校で不安やら焦燥感が蓄積し続けて、利用者とも上手くいかない&hellip;<br />
そこで、上司である管理者が全く別な仕事を任せてくれました<br />
「役立たず」だと思い、何度も辞めようと思っていることを伝えましたが、上司はその度に引き留めてくれました<br />
<br />
新たな業務に取り掛かろうと準備していた矢先に、パニック発作が起きました<br />
<br />
「もう、外で働けない」<br />
<br />
自分が福祉の仕事をやるなんて、やっぱりおこがましかったんだ<br />
<br />
私は、支援する側ではなくされる側だ<br />
<br />
<br />
<br />
病院でも明確に「不安障害」と診断されて、大人しく療養生活に入りました<br />
<br />
もう一年も経ったのか&hellip;&hellip;<br />
当時は本当にズタボロメンタルで、迷路か出口のないトンネルにでも迷い込んだような感覚でいました<br />
<br />
主治医は「パニック障害は治るよ」とおっしゃっていたけれど、それっていつなんだろう&hellip;<br />
本当に、治るのかなぁ&hellip;&hellip;<br />
<br />
早く健康になりたい<br />
その思いしかありませんでした<br />
<br />
自分のことだけできていれば良かったけれどそういうわけにもいかず<br />
上の子は相変わらず不登校&hellip;普通の生活を送っている下の子のことも考えなきゃいけない<br />
家事もやらなくてはならない<br />
<br />
家族に頼ることもしたけれど、どこかで「申し訳ない」と思ってしまうんですよね<br />
やってもらっておいて文句は言いませんが、今までの私のやり方を崩されたくないという気持ちもあるというのが正直なところ(^^;<br />
<br />
去年よりはだいぶマシになりつつありますが、完治するまでにはまだまだ時間がかかりそうです&hellip;&hellip;でも焦っても仕方ないので、のんびり参ります]]>
    </description>
    <category>戰病</category>
    <link>https://dummy.ichi-matsu.net/%E9%AC%AD%E7%97%85/%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E5%81%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%81%B4%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:02:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>二度目の、初めまして</title>
    <description>
    <![CDATA[ここを、パニック障害について語る場所にします<br />
インスタから飛んできてくださった方、改めましてよろしくお願いいたします！<br />
<br />
まずは自己紹介します<br />
名前：莉菜（りな）<br />
性別：高確率で男らしいといわれる♀　子供を産んで少し落ち着きました‥多分<br />
職業：専業主婦<br />
出身：北海道<br />
<br />
好きなもの<br />
漫画：傀儡／機械生物都市ノーランド／BAMBi／BECK／のだめカンタービレ／特攻の拓／スラムダンク／テガミバチ／高橋明／浅田弘幸／カネコアツシ<br />
昔のジャンプ作品、ヤンキー漫画、苛々しない少女漫画(笑)、退廃的なものが好きです<br />
<br />
ゲーム：キングダムハーツ(1、2)／カービィ(SFC)／無双OROCHI(無印、Z)／ドラクエ(3、５、８、９、11)、三國無双(6猛将伝)<br />
<br />
音楽：B'z／FACT／BUMP OF CHICKEN／L'Arc-en-Ciel／OBLIVION DUST／WANDS／ポルノグラフィティ／天野月子／Cocco／中島美嘉／宇多田ヒカル／YUI／Dir en grey／MR.BIG／STEVE VAI／EXTREAME／STONE TEMPLE PIROTS／GUNS AND ROSES／Avril Lavigne／Michell Branch／<br />
<br />
取り敢えずこの辺で<br />
興味がございましたら、過去記事もご覧くださいませ♡]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://dummy.ichi-matsu.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%BA%8C%E5%BA%A6%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%80%81%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 21:33:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>療養中日記</title>
    <description>
    <![CDATA[初めてパニック発作が起きてから3ヶ月ほどが経ちました<br />
受診して心が落ち着いたかなと思いきや、全然そんなことありませんでした<br />
特に7月は荒れに荒れてしまい、自傷行為にまで至りました<br />
心がぐちゃぐちゃで苦しくて、娘に手を握ってもらって泣きながら目指した病院で、主治医と会って落ち着きを取り戻す始末<br />
それでも先生は「来てくれてありがとう」と言ってくれます<br />
<br />
この手のことにあまり理解がないと思ってた旦那を受診に付き合わせ、今の私の状況やパニック発作がどういうものなのかを軽く説明してもらい、それでも普段と何ら変わらないからまた少し打ちひしがれて、発作起こして、一番理解して欲しい人なのにな&hellip;と思ったり<br />
<br />
だけど、私はいわゆる「察して」感が強いタイプなので、「出来ないこと、やって欲しいことはちゃんと言ってくれ」と旦那に言われ、その通りだよなと実感<br />
今後は「察しろ」は手放さなきゃいけません<br />
子供達も協力的で、出先で手が震えれば手を握ってくれて、大きな荷物も率先して持ってくれます<br />
ろくなご飯を作ってあげられなくて、寝てることが多いから前より構ってあげられなくなって、活動時間が短いから出来る方も限られて子供達の負担も増えてしまって、毎日何かに懺悔をしながら生きています<br />
<br />
最近気付いたのですが、元々得意ではなかったけど人混みが余計に苦手になりました<br />
あと、ショッピングモールであちこち回るのも駄目みたい<br />
すぐ変な汗かいて頭がずーーんとして歩行がふらつき、折角来たのにさっさと帰りたくなる<br />
スーパーの特売日も駄目でした<br />
こうして行動範囲が狭まり、情けないなぁとがっかりしますが、勿論、悪いことばかりじゃありません<br />
背中をさすってくれたり、手を握ってくれたり、頭を撫でてくれたり、どっちが子供だよと言いたくなるような状況ではありますが()、優しい子達で本当に救われています<br />
あとはスーパーなら夕方〜夜ならまだ何とかなるんじゃないかと、行動時間を変えてみるのはどうかな？と考えてみたり&hellip;<br />
つい最近も、朝に軽い発作が起きて震えていたら旦那が背中をさすってくれて、「お弁当作ってくれてありがとね」と一言<br />
そういう些細なことが、今の自分にはめちゃめちゃ刺さります<br />
<br />
私は、「辛いのはあなただけじゃないから」という言葉が嫌いです<br />
だから、何なの？だから、安心しろとでも？私だって辛いことたくさんあるのよ、って？&hellip;&hellip;で？？？<br />
そんなのわかってるから<br />
でもその辛さは本人にしかわからないでしょ<br />
抱えてるものも違うでしょ、みんな悩みの内容も傷の深さも何もかも違うのに一緒くたにするな<br />
辛いものは辛いんだ、人と比べられるものじゃない<br />
無責任な励ましで、がむしゃらに生きようとしてる人たちの邪魔をするな<br />
そんな風に思っています<br />
<br />
<br />
頑張りすぎて、傷つきすぎて、疲れ果てている人へ<br />
そんな暇ねぇよ！という人もいると思いますが、まずは本当に休んで欲しいです<br />
一度、全部手放してダラダラ過ごして欲しいです<br />
回復するまでの時間は永遠のように感じるかもしれない、いつか良くなるのか、本当に良くなるのか不安でいっぱいかもしれない<br />
今はどんな励ましの言葉も何も響かないと思います<br />
私もそうです<br />
だけど、諦めないで欲しい<br />
頑張らなくていいです、もう十分頑張ったはずです<br />
そんなになるまで頑張った自分を許して、愛して、癒して欲しいのです<br />
<br />
そうそう、この度は音楽の力にめちゃめちゃ助けられています<br />
昔好きだった曲、尺八のアシタカせっ記なんかを聞いてチルしながら、大人しく、時には大熱唱して過ごしています<br />
音楽の底知れぬ力を実感しています<br />
大好きなB'z様がこんなことを歌ってらっしゃいます<br />
「楽になりたい　泣き出したい　いつか今を軽く笑い飛ばしたい　なんとかなるよ」<br />
<a href="https://youtu.be/AZt80Q9EJiw?feature=shared" title="">https://youtu.be/AZt80Q9EJiw?feature=shared</a><br />
まさに私の状況やわ()ほんと、笑い飛ばせるくらい元気になるのが今の目標です<br />
自分にとって合うチルの手段を見つけて、のんびりいきましょう<br />
<br />
「あなたはひとりじゃない」<br />
（こちらの言葉はとても好きです）]]>
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    <category>戰病</category>
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    <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 10:35:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>療養日記（パニック発作になりました）</title>
    <description>
    <![CDATA[久々に書く内容が毎回こんなんでアレですが()<br />
備忘録として書いておきます<br />
<br />
題名の通り、パニック発作を起こしました<br />
人生初初体験&hellip;あーこういう感じなのかぁと思い知りました<br />
ことの始まりは、自宅でブチ切れてしまったこと<br />
不登校気味の娘に怒鳴り散らし、獣のような叫び声をあげ、文字通り発狂しました<br />
娘は訳もわからず怒鳴られ、のんびり入浴中だった下の子は慌てて風呂から上がって義母にSOS<br />
翌日、義母に運転してもらっていつもの精神科を受診<br />
薬をもらって何とか落ち着いた&hellip;&hellip;と思ったら<br />
何日間か眠れない日が続いていて、ろくにご飯も食べれず、このまま過ごしていたら死んじゃう！！！！！！！！！！と唐突に思ってしまった<br />
これがパニック発作でした<br />
旦那に来てもらって「死んじゃう、どうしよう」と訴え、「大丈夫だから」と宥める旦那<br />
それでも思考は止まらなくて、救急に連れてってもらいました<br />
救急の先生は精神科医ではないからこんなことで病院かかっても&hellip;という気持ちもありましたが、土日を挟んでいたからいつもの病院にかかるまでの時間がとにかく不安で仕方なく、今すぐどうにかして欲しい！！！という思いで受診<br />
結果、いわゆるパニック発作というものですね、と<br />
救急のお医者さんは、「眠れなくても絶対死なないから大丈夫」と言ってくれました<br />
そこで少し落ち着いて、今回だけ特別に&hellip;とお薬も処方してくれました<br />
<br />
週明け、旦那に休みを取ってもらっていつもの精神科へ<br />
前の週にかかったばかりなのに&hellip;と申し訳なく思いつつも、パニック発作になりましたとお話<br />
旦那も一緒に話を聞いてくれて、「慣れてるから大丈夫す」と、わりとあっけらかんとしていた<br />
頭を落ち着かせる薬を追加で処方してもらいました<br />
<br />
ここから、私の「お休み」が始まりました<br />
一番困るのは、私が家事をろくにできない状態であること<br />
朝、子供達にご飯を作ることも出来なくなり、今は義母がうちに出入りして家事をやってくれています<br />
薬の副作用でほぼ眠気があり、ふらつきもあるので、長距離の車の運転は出来ない<br />
頭が上手く働いていないから献立を考えるのも食材の買い出しに行くのも今の私では結構難しいこと<br />
子供達は毎週末実家にお泊まり<br />
上の子はナイーブなところがあるので（私も笑）、時々LINEでおしゃべり<br />
くだらないLINEのやり取りが心の支えになっています<br />
下の子は案外図太いから元気溌剌&hellip;だけど帰ってきた時は必ずハグしてくれる優しい子です<br />
<br />
私の母は躁鬱で、そんな親の姿を見るのは辛かった<br />
だから、子供にそんな姿を見せるのは嫌だと思ってた<br />
それは叶わなかったけど、焦らず、少しずつ元気になっていこうと思います<br />
上の子も「みんなで少しずつやっていこうね」と励まされました<br />
<br />
上の子は上の子でねー、また別な問題もあって母は心配事だらけなんだけど<br />
まずは家族と薬の力を借りて、もう少しお休みします]]>
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    <category>戰病</category>
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    <pubDate>Sat, 26 Apr 2025 01:26:10 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>続・精神科受診日記</title>
    <description>
    <![CDATA[二度目の受診行ってきました<br />
今、結構健やかな気持ちです<br />
主治医（になるのかな）からとても有益なお話を聞けたので、ここに残しておくことにします<br />
<br />
<br />
<br />
まず、診察室に入る前に盛大に椅子に躓き、主治医に心配される()<br />
何故か謝罪をされ、いやー自分の不注意なんでーあははーと笑う私<br />
<br />
さて、前回はこうこうこうでこう思っていてこういうことで困ってるって話だったよねーと軽くおさらい、薬を飲んでみて効果はどうかという確認<br />
薬の効果は実はいまいちわからなく、でも前よりは出勤前に心臓バクバクしなくなったなーとは感じているところ<br />
今のお薬は依存症も少なく離脱症状もほぼほぼ無いということで、必要ないと思ったら自己判断で止めても大丈夫なものだそう<br />
ただ、保管しておいてまたいざという時に飲んでもOKだって<br />
精神科の薬は依存性が結構大変だと聞きますからね・・・<br />
<br />
で、「私に発達の気があるか」という話のお医者さんの見解<br />
「全然その可能性はない。ギリ健でもない」と、笑顔で答えてくれました<br />
<br />
発達障害となると、もっと複雑で歪だと仰ってました<br />
<br />
精神科の先生にHSPの話をするのも気が引けたけど、その辺も思い切って質問<br />
「そんなもん何のあてにもなんないよー信じても無駄だよー」とかそういうのは一切なく、HSPという言葉は勿論知っているが、それはそれで生きづらさはあると思う、と<br />
だけど、私は何かあって勝手に傷付いたらいつも「どうせ私HSPだし。豆腐メンタルだし」と開き直っていたが、「生まれ持ったものだからそういう気質があるということはなかなか変えられるものではないが、開き直りとかそういう使い方じゃなく、自分を守る手段として使っていって欲しい」とのことでした<br />
<br />
あと、メンタルぐちゃぐちゃの時に走り書きしたメモを持って行ったのですが、それを見て私は「よく考えている人」と<br />
確かにめっちゃ色んなこと考えてるよ、いかがわしいことも毎日たくさん考えてる()<br />
だけど、思考のスパイラルが下に向かってぐるぐるしがちだから、そういう時は思考停止した方が良い、と<br />
ほんとね、これはやめたいし自分にとって永遠のテーマだし、訓練していったらネガティブ思考もコントロール出来るようになるって<br />
そういうのは癖みたいなもんで、減らしていけば自分のガードが上手くなるよと云ってくれました<br />
<br />
そしてお医者さんは「これ、貰っても良い？」と、走り書きメモを私のカルテにいそいそと挟み()、「これからも宜しくお願いします」と仰ってました<br />
<br />
いやーほんの十数分の診察だったけどとっても有意義な時間だった<br />
疑問も解消されたし、先生の話とか例えがわかりやすかったし<br />
あの先生、f分の一/ゆらぎあるんじゃないかな・・・なんか落ち着く声や態度がとっても心地良かった<br />
この日、先生は可愛いTシャツ着てらしてました&hearts;<br />
<br />
次の受診は薬がなくなる頃、雪が降ってるかもしれないなー<br />
先生とお話をするために、また行こうと思ってます]]>
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    <category>戰病</category>
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    <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 15:45:27 GMT</pubDate>
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